HOME SCOPの特徴 No.03 / いくらかかるの?

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90%以上の確率で聞かれることです。

なぜこのような質問が出てくるのでしょうか?
 
私共はデザインやオフィス内装工事には定価がないからだと考えます。
その一つの答えをSCOPは持っていますので是非読み進めてみてください。

 

なぜ定価がないのでしょうか?
それはデザイン、施工、職人、工場等、それぞれのビジネスモデルや立場が異なるからだと考えます。

 

定価を作りたくても作れない理由があります。各々の会社ごとに取引先と職人さんとの間で「ざっくり」とした基準となる概算や決め事の様なものはあるのですが、この「ざっくり」としたものは案件ごとに両社間で常に変動するのです。例えば、納期が短い案件、予算の大きな案件、小さな案件などで価格のばらつきができます。また壁紙、床材などの内装に必須な材料価格もどこの仕入ルートを持っているかによって仕入れ率が変わります。

 

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定価を設定できないのは会社ごと、案件ごとに仕事のやり方と取引先との条件が異なるため価格のバラツキが発生するのです。このバラツキが会社ごとに異なるため、お客様で3、4社見積りを取ると、同じ作業を依頼するにもかかわらず数十万円単位で差がでることが発生。その結果、本当に幾らが適正価格なのかが見えずらくなり「いくらかかるの?」という質問に回帰するのです。

 

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お客様が内装の費用に不安をお持ちになるのも無理もありません。プロである私たちですら常に感じています。
これを少しでも解消するに価格のバラツキを抑え、適正価格を実現するためSCOPはこれまでの経験から下記の取り組みを実施しています。

 
 

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人と人とのつながりが大切なこの仕事。信頼関係を構築するには長い時間が必要です。SCOPは「技術と経験」が積み上がった業者、職人さんとの取引を重視し、5~10年をかけて信頼関係を構築しています。積み上がった関係により冒頭の価格のバラツキ幅が小さくなってゆき結果適正価格に繋がって行くのです。

 
 

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内装業者や下請会社に一括で発注すると中間マージンと経費が発生しコストアップの要因になります。状況にもよりますが極力専門業者、家具工場、職人等に直接発注するようにしてます。コスト抑制はもちろんのこと、作り手と直接話をすることでより良い品質の物が省コストでできるためです。

 
 

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私たちSCOPは過去実績を基準に適正価格の追及に時間を費やしています。内装、建築業界は時代背景に応じて施工単価が変動するためこの確認作業は重要だと考えています。また内装に必要な壁紙、床材などはメーカーからの卸値が不定期に変わる為、定期的に仕入率をチェックし、またどこの卸問屋が一番良いのか比較検討しています。

 
 

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私たちSCOPはお客様のもとへ訪問させて頂き、現場での様々な調整や職人・業者との打合わせ、各業者から上がってきた価格を精査し、初めてお客様に見積書を提出することができます。
また予算に合わない時は材料や施工方法を変更し見積修正を行います。このようにお客様に見積を提出するまでには労力と時間を費やしていますので単なる価格比較はご遠慮ください。私たちはお客様の支払負担を極力抑え、無駄なコストを省き、予算内でセンスの良いオフィスデザインを目指しています。これを実現するため日々ベストな方法を模索しています。

 
※SCOPのオフィスデザイン・内装工事の実績をご確認ください。

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