HOME オフィス移転・内装工事事例 005 オフィスレイアウト事例:床デザインのススメ

005 オフィスレイアウト事例:床デザインのススメ

一般的なオフィスの床の色はグレーが大半です。紙くずなどの汚れが目立ちにくく、蛍光灯の色とのバランスが良いという一見合理的な理由から広く採用されています。 床の色を変えたいけどコストが心配と悩まれているお客様に対して、SCOPでは従来より、追加コストを抑えて空間を演出出来る方法として「オフィスの床デザイン」をご提案しています。 一見派手さはありませんが、実は床というのは、常に接しているため空間イメージを作る上で大きなウェートを占めているもので、提案に対する満足度は非常に高いです。 床デザインの優秀なところは、タイルカーペットを使っているオフィスの床工事をする際に、追加コストを抑えながら大きく空間の雰囲気や印象に影響を与えることが出来る点です。 床でも壁でも普段生活している空間の色や空気感は、特に意識されていないことがほとんどですが、実はかなり人の意識に影響を与えています。

オフィスのオシャレは足元から。満足度100%の床デザイン

種別:オフィスデザイン
エリア:東京・各所
業種:印刷、ITサービス、WEB制作...etc
価格:¥220,000~

  オフィスのオシャレは足元から。満足度100%の床デザイン

一般的なオフィスの床の色はグレーが大半です。紙くずなどの汚れが目立ちにくく、蛍光灯の色とのバランスが良いという一見合理的な理由から広く採用されています。 床の色を変えたいけどコストが心配と悩まれているお客様に対して、SCOPでは従来より、追加コストを抑えて空間を演出出来る方法として「オフィスの床デザイン」をご提案しています。 一見派手さはありませんが、実は床というのは、常に接しているため空間イメージを作る上で大きなウェートを占めているもので、提案に対する満足度は非常に高いです。 床デザインの優秀なところは、タイルカーペットを使っているオフィスの床工事をする際に、追加コストを抑えながら大きく空間の雰囲気や印象に影響を与えることが出来る点です。 床でも壁でも普段生活している空間の色や空気感は、特に意識されていないことがほとんどですが、実はかなり人の意識に影響を与えています。

企業ブランドを醸成するワンポイントの演出

会社の顔となるエントランスや、来客用の会議室などがあるスペースに、スポットのカラー演出を行うことで、印象に残る上質な空間を造ることができます。
上記の写真のオフィスでは、当初想定されていた床のデザインは一面黒。
そこへ赤いラインでアクセントをつけてみませんかとご提案しました。
色の選択、レイアウトは見落としがちですが、スポットカラーを使うだけで印象が変わることも。
これらの提案を行うときに必要なのは、イメージした空間を作る際に、どの床材をどのように使えばそれが実現できるのかという経験と知識です。

SCOPでは、通常オフィススペースよりシビアな空間演出が求められる各種ファッションブランドや高級マンションのリノベーションなどを手がけてきた実績を元に、オフィススペースだけを手がけてきた会社には出来ない「ちょっとした発想と工夫を加えた省コストデザインオフィスのご提案」を行うことで高い評価をいただいています。

床デザイン:執務スペースはアースカラーで

カーペットにアースカラーを用いることで落着いたオフィス空間を演出
社員の方が日常の仕事を行うオフィススペースでオススメの床色はアースカラーです。
アースカラーとは、空や海、大地や草木など元々地球の中で自然がもつ色合いのことを言います。
アースカラーをベースにした空間にいることで、人は安心感を感じることが出来ます。
一日中座りっぱなしのパソコン作業など、現在のオフィス環境は気づかないうちにかなりのストレスが身体にかかっているので、執務スペースは出来ることなら、長い間居てもストレスの少ない空間であって欲しいものです。

床材を無垢のフローリングにするという手もあります。カーペットが主流となる中で、海外ではよく見かけるプランですが、床材をフローリングに変えるだけでオフィスの雰囲気は違ってきます。

また、CASE3の事例 のように、全体のレイアウトやオフィス家具との兼ね合いで、モノトーンのモザイクを施したトータルなコーディネートを考えること、床デザインもやはりTPOに合わせたメリハリが大切になります。

CONTACTお気軽にご相談下さい。