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オフィス家具を選ぶとき、だれに相談するべきか?

オフィス家具を選ぶとき、誰に相談するのがよいでしょうか?
家具のメーカーでしょうか。それとも非メーカーでしょうか?

この記事では、オフィス家具の購入を検討する際に知っておきたい、「メーカーと非メーカー」の違いについてご紹介したいと思います。
それぞれの特性を把握し、自社の要望に合わせて選択する助けになれば幸いです。

メーカーの特徴

オフィスをつくるために必要な、椅子やテーブルなどのラインナップは、一つのメーカーで揃えることができます。
商談から、購入、設置まで一本化したサービスを受けることで、打ち合わせ回数も最小限に抑えられます。メーカーによっては企画から販売までワンストップで完了できるため、商品は安価で手に入るかもしれません。

ただし、気をつけておきたいのが配達、設置、残材処理の費用まで安価とは限らない可能性があるということです。

非メーカーの特徴

具体的に「非メーカー」とは、あらゆる家具を提案できる立場にある、私共やファシリティコンサルティング会社が該当します。
予算に応じて、世界中の商品の中から家具を選定しますので、お客様の要望に柔軟にお応えすしやすいという特徴があります。

納期」これは、オフィスに家具を入れるにあたり非常に重要なポイントです。


商談中は在庫の確認ができたとしても、いざ発注後、メーカー担当者から在庫切れのための納期遅延の連絡を受けた経験はありませんか?
安価な商品を見つけることができても、納期が間に合わなければオフィススペースとして使えず、賃料のロスにもつながりかねません。
しかし、非メーカーであれば他の製品で代替を手配することが可能なので、スペースの賃料ロスを防ぐことができます。

物のコスト+配送コスト+納期+デザイン性


上記4つの視点からどの会社に相談するのがベストなのか、考えてみるのもいいかもしれません。ぜひ、お気軽ご相談ください!