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  • テレワーク採用企業の皆様へ

テレワークという働き方を導入するにあたり現在のオフィスの一部返却・前返却・引越し・増床…..選択肢は多数あります。
何が正解なのでしょうか。

おそらく自社内で検討していても、「これだ!」という結論には至らないと思います。なぜなら、オフィス戦略を検討する部署と実際に働く社員の方々に少なからずとも顕著化していない ”溝” があるからです。この溝がなんなのか、明確にした上で、打開策を打たなければオフィス投資も効果を得ることができません。第三者の目で客観的な視点提案が必要ではないでしょうか?

私どもSCOPは10年以上の経験と、多くの実績があります。コロナの前、コロナ渦、コロナ後を想定したオフィスプランニングのお手伝いをし、最適なオフィス投資を導き出します。オフィス投資額というものはテレワークの有無に大きく左右されます。そのためヒアリングはテレワークの有無から始まり、テレワークと出社の比率、久しぶりに対面する社員がスムーズにコミュニケーションをとることができる空間レイアウトの追求、さらにはその実現には必要な床面積まで徹底してお聞きし、一緒に考えます。

「テレワークで生産性が上がらない」
「出社した人はどこで仕事をすれば良いのか?」
・・・など検討すべき課題は以前にも増して多様性と複雑さを持ちます。
しかし、オンラインとオフラインのメリットを最大限に活かせる新時代のオフィスを作ることによるはコスト削減は、大きな経営的な恩恵をもたらすことでしょう。

”おしゃれ”だけが先行するオフィス空間は終わり、これからは経営戦略に一致したオフィスが必須となることでしょう。