「価格」これはSCOPが最も大切にしていることの一つであり、長い時間をかけて取り組んできた課題でもあります。 これまでの記事でも触れてきた通り「定価が存在しない」インテリア業界ですが、「相場」は存在します。 インテリア業界における「相場」と「定価」について振り返ってみましょう。 日本には400万人以上の建築、デザイン設計、内装への従事者が存在し、その多くが案件見積もりをし、受注 しています。この数字の総数の統計が「相場」となるわけです。 また、インテリア業界で定価が存在しない理由について、 材料や技術にかかる費用は、それぞれの現場や案件によって異なり、 加えて繁忙期や閑散期によっても技術料は変動します。 このように様々な人・モノ・時間が複雑に絡み合い変動するため、 前もって定められた価格を設定するのが非常に難しい主な要因になっています。 この「定価が存在しない」ということを聞いて、デザインを依頼する際に不安になる方もおられるかもしれません。 しかしSCOPは業界に定価はなくとも「ベストプライス」は提示できると考えています。 それは、わたしたちが「価格」に対して常に課題意識を持つことでベストプライスを追求しているからです。 ベストプライスはこれまでのSCOPが請け負った過去案件の中から、 以下の3つの条件に当てはまる案件を軸に算出しています。 その条件とは 1、お客様がデザイン、施工に、満足され次もお願いと言っていただけた案件 2、協力会社から感謝され次回もと協業を提案された案件 3、弊社が会社経営に必要な利益を得た案件 になります。 この条件に設定しているのは、 わたしたちが、デザイン設計や内装工事によってお客様に喜んでいただくのはもちろんのこと、 協力会社や我々施工会社含め、全ての立ち位置からの満足が実現されてこそのベストプライスである という価値観を持ち、大切にしてるからです。 SCOPは今後も「SCOPだから!」と安心してご相談いただけるよう、ベストプライスを模索追求し続けます。 オフィスづくりのご相談は是非ともSCOPへ!
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