【 移転プロジェクト 06 】若手視点から見たプロジェクトのリアル
皆様、こんにちは!
今回は第6弾。新オフィス移転プロジェクトに携わった若手社員のリアルな視点をご紹介します。
入社直後からの参画で見えた成長のチャンス
新オフィス移転は、社員にとって大きな学びの場でした。
「完成がゴールではなくスタート」という考えのもと、プロジェクトは一度計画を提出して終わりではなく、全員で改善を重ねていくフローが自然にできていることが印象的だったと語る社員もいます。
入社したばかりでも、自分の意見を素直に出せる環境があり、「ここが良い」と思ったことを提案すれば、一意見として受け入れられる。
そんな空気があることは、とても心強い経験になったそうです。

柔軟なレイアウトで変わる働き方
実際にフリーアドレスを運用してみると、新たな発見が多くありました。
ブース席の評価と課題
・こもりブースでは、上や後ろから覗かないと「誰が座っているか分からない」という状況があります。
・社員からは、全体の席の利用状況が見える仕組みがあると便利という意見が出ています。
フリーアドレスの課題と改善案
・固定席だったころの名残で、結果的に「自分の席化」してしまうケースもあります。そのため、気分に応じて席を変えるルールを作ることも検討されています。
・自由に席を選べるようになったことで「働きやすくなった」と感じる社員も多く、柔軟なレイアウトの効果を実感しています。
コミュニケーションの活性化と主体性の向上
フリーアドレスの導入は、オフィス内のコミュニケーションと社員の主体性にも変化をもたらしました。
コミュニケーションの幅が広がった
・移転前のオフィスは近くの人とだけ話す機会が多かったことに比べ、新オフィスでは席を自由に選べることで、さまざまな人と関わる機会が増え、入社後から自分らしさを発揮しやすくなったと感じる社員もいます。
会話機会の均等化
・以前は「近くに座っている人と仲良くなる」という自然な流れが中心でしたが、現在はどこにでも座れるため、全体的に会話の機会が均等に広がっています。その結果、コミュニケーションの幅も大きく広がりました。
経営層との距離感
・「社長との距離がとても近い」と感じる社員もいます。毎週月曜日のOSMなどを通じて社長の考えや会社の方針が直接伝えられることで、自分が会社の一員であることを実感できるようになっています。

若手も発言できる環境づくり
若手の積極的な参加
・入社して間もない社員でも、オフィス移転のコンセプトを考え、提案できる場が用意されていました。「初めて実務に関わる案件で、貴重な経験になった」と語る声もあります。
意見を言いやすい環境
・意見を出した際に、頭ごなしに否定されることはなく、必ず一度は尊重されます。そのうえで、別の視点を提示してもらえるため、リスペクトを感じられる環境だと受け止められています。
主体的な行動の必要性
・何も決まっていない状態からのスタートであるため、「やってみたいこと」「こうしたらもっと良くなる」という考えを自ら発信する能動性が求められます。
受け身ではもったいない
・社員の意見が尊重される環境だからこそ、「良いと思ったことは自ら発言した方がいい」という先輩からのアドバイスがあります。実際に発言することで、先輩や上司との考え方の違いが明確になり、多角的な視点からの助言を得られることが、自分の成長につながっています。
自信を持って発信することの推奨
・上長とのワンオンワンなどで、失敗したとしても「自分とチームのためにになることだから」と、自信を持って発言・発信して欲しいと伝えられています。

継続的なオフィス改善活動:「オフィスの改善会」
オフィスを常に最適な状態に保つため、改善プロジェクトに参加する若手社員もいます。
意見の集約とルール作り
・このプロジェクトでは、「より良いオフィスに進化させていきたい」という思いのもと、さまざまな意見を集約し、運用上のルールや規定を整えていこうとしています。
・たとえば「気分に応じて席を変える」といったルール案も議論されており、日々の働き方の改善につながっています。
未来への展望とプロジェクトメンバーの成長
新オフィスは、これからも進化を続けます。そして、プロジェクトに携わった社員自身も大きく成長しました。
若手社員の成長
・入社直後から大きなプロジェクトに参加できたことを喜ぶ声
・什器搬入や資料修正など、施工作業を経験できた貴重さ
・自分の知識をOSMで共有し、みんなが使えるようにする取り組みの充実感
・「次に入る社員には、自信を持って正しいと思うことを発信してほしい」と語る想い
このように、サンニン株式会社の新オフィスは、社員一人ひとりの「想い」と継続的なフィードバック、主体的な取り組みの積み重ねによって完成しました。
これからも働きやすさの追求と進化を続けていきます。
YouTubeはコチラ▼