床排水?壁排水?トイレ選びに関わる排水方式
いつもブログを閲覧いただきありがとうございます!
サンニン株式会社のMMです🐰
今回はトイレの排水方式についてご紹介させていただきます!
トイレ選びの際、機能性・デザイン・サイズなど色々とチェックが必要なことがありますよね。
その1つにトイレの排水方式もチェック項目としてあげられます📝
こちらによって設置できるトイレの種類が限られることがあるのでぜひ参考にしてみてください⭐
排水方式には床排水と壁排水の二つがあります。
見分け方はとても簡単です!↓
壁排水:トイレの後ろ側から壁内に排水管が接続されているもの

床排水:トイレの内部から床下に排水管が接続されているもの

引用:便器の 排水芯(排水高さ)って何? 床排水と壁排水の 見分け方は? | 東京都 足立区・葛飾区のリフォームなら「足立区リフォームセンター」
🌟壁排水の特徴
壁排水は主にマンションなどの集合住宅に多くみられる排水方式です。
見た目はわかりやすく、便器から壁に向かって配管が通り、壁内を通る排水管に接続されています。
🌟床排水の特徴
床排水は戸建てやマンションなど様々な場所で用いられている主流な排水方式です!
トイレ内部から床下へ配管が延びるため、配管の露出がなくスッキリとした見た目をしています。
トイレの交換工事を行うタイミングでは、排水方式に合わせてトイレのタイプを選定する必要があります。
カタログを見る際にはこちらもぜひチェックしてみてください👀
床下排水(床施工前)↓

床下排水(床施工後)↓

また…意外と見落としがちなのが給水管の直径サイズです。
一般住宅では写真のような13㎜が主流でしたが、現在は水量不足の懸念から20㎜が主流になっています。
13㎜の場合水道の水圧が下がりやすく、洗浄時に水圧が必要なタンクレストイレを選んでしまうと
他の水回りを使用中にトイレが流れなくなることも…😢
13㎜の給水管↓

トイレ交換の際は排水方式と合わせて給水管のサイズもぜひチェックしてみてください!🌠
サンニンではトイレ改修のお仕事も承っています!
ご興味のある方はぜひCONTACTまでお気軽にご相談ください♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌹