ブログをご覧いただきありがとうございます。伊藤です。
緊急事態宣言が延長になり、終わりの見えないマラソンをしているようで精神的に辛いですね😭😭😭
なんだか、緊急事態宣言下であることがデフォルトになってきている感じがして、あまり緊張感のない街中のように感じてしまいますが・・・
インフルエンザのように、毎年ワクチン接種しながら共生していくしかないのでしょうかね😩😩

今回も助成金を使った事例をご紹介。

今回は部屋の新設。現場は実験室。
あまり足を踏み入れることがないのでドキドキです。
壁の造作は比較的安価なアルミパーテーションで行うことになります。
部屋を増やすことで、飛沫感染対策や3密対策に繋がります。
空調・換気、消防法などを考慮し天井は開口しております。
実験室らしく、清潔感のある光沢有りのホワイトです。
部屋入口は引き戸になってます。
アルミパーテーションはあまり意匠性が高くないので、意外と我々は使う機会がなく
なかなか貴重な現場でした。
防炎規格ですので、安心して使えます!!
防炎ですが、アルミパーテーションの断面はこうなっており、
ペーパーハニカムをアルミ板で挟んでる構造になっております。
ハニカム構造は蜂の巣のような形のもので、穴の正面はとても丈夫になっています。
最近は梱包材の緩衝の役割として似ているものが入ってますよね👍🏻
簡単な構造ですので、遮音性はあまり高くないので会議室など会話をするところにはあまり適していないかもしれませんね。

アルミパーテーションの他にもアクリルパネルを作成し設置したりと、コロナ対策をさせていただきました。
助成金を活用したオフィス改修などのご相談も対応できますので、ご相談の方お気軽にどうぞ❤️✌🏻💕