ブログをご覧頂きありがとうございます。庄司です。



空間のイメージを変える王道と言えば壁紙の貼り替え!
…と個人的には考えています。


実際の施工現場での壁紙の貼り替えの様子をご紹介します。
壁紙が仕上がるまでを知って頂けましたら幸いです。

まずは既存の壁紙を剥がし、下地の状態にします。
写真の床にあるものが既存の壁紙です。


壁紙も直ぐに貼れる訳ではなく、下地の状態を確認しながら進めていきます。

自身で行うDIYで既存の壁紙の上から貼ることができるものもありますが、
基本的には一度古いものを剥がしてから新しいものを貼ります。

特に一度剥がしてから貼り直す時は注意が必要で、剥がした後に下地の状態が悪いと発覚する場合もあります。



状態が悪い場合は補修をして、問題がなければパテで細かな隙間を埋めていきます。

パテが乾燥したらやすりをかけて滑らかにした後、壁紙を貼る段階となります。

この作業を疎かにすると壁紙を貼った際に下地の凹凸を拾ってしまい仕上がりに差が出てしまいます。
直接見ることのできない下準備がとても重要なのです。



壁紙を貼る際もただ貼るのではなく、壁面の長さに合わせて現場でカットしたりのり付けしたりと、
職人さんはテンポよく作業を進めていますが実際に同じことを自分が行うとなると難しいだろうなと感じます。


また、柄のある壁紙の場合は違和感が出ない様に柄合わせをしたり、縦横の流れ方向を考えて貼っています。


壁紙の面積が広くなればなるほど壁面の凹凸やつなぎ目など技術の違いがわかるのだと思います。


私たちが実際の施工現場とお客様の間に入ることで、
現場の状況も踏まえてご希望のイメージをご提案させていただきますのでぜひお気軽にお声がけください。

CONTACTからお問い合わせ・ご相談お待ちしております!