ブログをご覧頂きありがとうございます。庄司です。


オフィス工事で始めに取り掛かる床の工事。


完成後の床を歩く機会は多いけど
どの様に作られているのか
意識する事は少ないかと思います。


机や椅子などの家具のレイアウトや
新設する壁の位置、設備の位置が決まると
その図面を元に実際の現場に
目印をつけていきます。


目印をつけていく作業は
「墨出し」と言い
今後の工事に関わる下書きです。


墨出しの位置を元に
床の下を通る配線の通り道を作ります。




一つひとつ手作業で下地に留め固定し、
配線の通り道から
普段目にするコンセントや照明器具に繋がっていきます。



自分の働いているオフィスの床下を
想像してみるのも面白いかもしれません。


そして、オフィスの規模が大きくなると
比例して工事内容は複雑になります。


オフィスレイアウトの変更や配線の整理についても
ぜひ一度、私たちへご相談ください。

CONTACTからお問い合わせ・ご相談お待ちしております。