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  • デザイン大国フィンランドに訪れて

みなさんこんにちは
サンニン株式会社のY.Yです🦆

オフィスデザインでも人気のある北欧デザイン
今回はその北欧の中でもデザイン大国の一つでもあるフィンランドをご紹介させていただきます!

みなさんは北欧のデザインといえばどのようなものを想像しますか?
おそらく、IKEAのような発色のよい色合いやホワイトな木目の家具などをイメージされるのではないでしょうか、、!

まさにフィンランドはそのイメージです!

例えば、
大胆なお花と発色の良い色味を得意としたデザインの『marimekko』

白い木目のスツール「スツール60」を生み出したアルヴァ・アアルトをはじめとした
北欧のデザイナーの家具を取り扱う『Artek』など

フィンランドには色鮮やかで木材を活かしたデザインがたくさんあります!

また街を歩くと全面ガラス張りの建物や木材を活かした国立図書館などデザイン性の高い建築物がたくさんあり、
一般的な住宅もカラフルな色合いで並んでおり、どこを見ても美しい街でした🏘️

そしてフィンランドの街を歩き、気づいたことがありました。
それは、フィンランドの建物には、光を取り込むための窓が大きく、一つの建物にたくさんの窓があることです。

一つの建物中にたくさんの光を取り入れる東西の窓だけではなく、天井にも窓が多く取り入れられており、
図書館やショッピングモールなどの施設を始め、バスの中までありました😮

どこにいても柔らかく白い太陽の光が窓から注ぎ込み、不思議と心が晴れやかになりとても心地良い気持ちになりました☀️

しかしなぜ寒い地域であるのに、たくさんの窓が採用されているのでしょうか。
これにはフィンランドならではの日照の特徴が関係しているかもしれません🤔

フィンランドには、冬季に日照がない「極夜」になる地方があり、首都ヘルシンキでも大幅に日照時間が短くなります。
1日のほとんどが太陽の光が入らない環境で数ヶ月も過ごすと考えると、何だか心身ともにしんどい気持ちになりますよね、、

実際、日照時間が心身の健康に影響するという研究もいくつもあります🧘‍♂️

そのため少しでも光が取り込めるよう東西だけではなく、南面の天井付近にも窓を取り付けているのかもしれません!

またその他フィンランドでは「iittala」などのガラス工業も盛んであるため、
ガラス材の発達なども多く取り入れられている要因かもしれませんね。

このようにフィンランドには、
その風土の特徴や魅力を活かした建物が設計されており、
北欧ならではの柔らかで暖かい光に包まれた建物がたくさんあり、とても素敵な国でした🌅

みなさんもぜひ機会があれば訪れてみてください!

サンニンでは、『Artek』や『marimekko』の製品やなども取り入れることができ、北欧のようなモダンなオフィス設計も可能ですので、お気軽にご相談ください✨

最後までブログをご覧頂きありがとうございます🦢
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