働くと整う?進化するオフィス健康什器
ブログをご覧いただきありがとうございます。
サンニン株式会社のS.Sです🎏
働く中で、日常的に運動する習慣はありますか?
帝国データバンク調べによると、ここ10年で大手フィットネスの店舗数は2倍に急増しているそうです🏋️
一方で、忙しいとなかなか運動する時間を取れないのも事実。
歩いていると、ジム・ヨガ・ピラティスの広告が至る所にあり、負い目を感じてしまう…🫣
また、「健康経営」という考え方が注目されている中、企業にとっても従業員の健康は重要な経営資源と捉えられ、戦略的に取り組むことで、生産性の向上や離職率の低下につながるとされています。
そんな中オフィスに取り入れられるものとして、身体を動かしたり、リフレッシュしたりと「健康」を意識して身体を動かすことが出来るオフィス什器が開発されており、いくつかご紹介いたします🏃♀️🏃♀️➡️🤸♀️
①オカムラ「PARKWORK」

ベンチやデッキ、パーゴラ、パネルなど多彩なアイテムの組み合わせによって
7つの行動を誘発するオリジナルの公園が完成します。
商品名そのまま「公園づくり」が実現するオフィス什器です。
ストレッチが出来るポールやバランスボールがアイテムとしてあり、組合わせることでオフィス内に体を動かせる小さな公園を作ることが出来ます🌱🧘♀️
※引用:オカムラ公式サイト
②イトーキ「toiro」

欧米諸国では、健康経営の観点からスタンディングワークの導入が進んでいるそうです。
おすすめなのが、体格や作業スタイルに合わせて高さを調整できる「昇降デスク」。
サンニンオフィスにも、イトーキの「toiro」が導入されています。
私自身使っていて気分の切り替えや姿勢の改善にも効果的で、作業効率・生産性の向上につながることを実感しています🧍♀️
※引用:イトーキ公式サイト
③プラス「Capisco」

ノルウェーのHAG(ホーグ)社による、人間工学に基づきデザインされたチェア。この特徴的な形のチェアは、乗馬のダイナミックな座姿勢から着想を得ているそうです🐎
サドル型の座面は大腿の角度を広げ、膝が腰より下に来ることで骨盤が立ち、自動的に背筋が伸びることで、
腰や首、肩の負担軽減につながるそうです。
※引用:PLUS公式サイト
最後までご覧いただきありがとうございました✨
サンニンでは、メーカーにとらわれない多彩な什器を導入することができ、最適なレイアウトのご提案をいたします📝
お問い合わせ・ご相談はCONTACTからお気軽にご連絡ください✉️