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  • 働く空間を整える「グリーン」の力

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
サンニン株式会社のH.Sです🐥

皆さんは、「バイオフィリックデザイン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
人間はビルが立ち並ぶ人工的な環境よりも、緑あふれる自然環境を好む性質があるといわれており、
その傾向は数々の研究結果からも示されています。



🪴バイオフィリックデザインとは🪴
とはいえ、私たち現代人の多くはコンクリートやガラスに囲まれた都市空間で、長い時間を過ごしています。
そこで注目されているのが、日常を過ごす時間が長い「オフィス空間」に、自然要素を取り入れる「バイオフィリックデザイン」という考え方です。

オフィスにおいては、
・植物(グリーン)
・自然光
・木材などの自然素材
などを取り入れることで、心身への良い影響が期待されています。

その中でも、比較的取り入れやすい「グリーン」に注目して、詳しく見ていきましょう。👀🔍



📈室内植物がもたらす幸福度への影響(コクヨの調査より)

コクヨマーケティングの調査では、オフィスにグリーンがある場合、「幸福度を感じる」と答えた人の割合が、

グリーンのないオフィスに比べて56ポイントも高いことが分かっています✍️

この結果からも、視界に入るグリーンが心理面に大きく影響していることがわかります。

※出典:コクヨマーケティング調べ
2019年 オフィスホワイトワーカー824名へのアンケート調査
https://www.kokuyo-marketing.co.jp/column/office-layout-interior/post-20241107095622/


🌼そのほかに期待できる効果🌼
・リラックス効果・ストレス軽減
グリーンを見ることで気持ちが落ち着き、緊張が和らぐ

・集中力・生産性の向上
無機質な空間に比べ、作業への集中が持続しやすい

・コミュニケーションの活性化
柔らかい雰囲気が生まれ、会話や意見交換がしやすくなる

このように、グリーンには視覚的な癒しだけでなく、働く人の心身にポジティブな影響を与える力があります。



🪴オフィスへの取り入れ方法🪴
①置き型グリーン

デスク上や空いたスペースに配置するだけで、手軽にグリーンの効果を得られます。
フェイクグリーンであれば、管理の手間も抑えられます。

② グリーンパネル(壁面緑化)

壁面を活用したグリーン演出は、視界に入る緑の量(緑視率)を高めやすい方法です。
限られた床面積でも導入しやすい点が魅力です。

③ プランターボックス

視線をやわらかく遮りながら、空間をゆるやかにゾーニングできます。

その他、
・棚や家具と組み合わせたグリーン演出
・天井から吊るすハンギンググリーン

などなど、空間の用途や目的に合わせて柔軟に取り入れることができます。



まとめ

バイオフィリックデザインは、空間を華やかに演出するだけでなく、
働く人の幸福度や生産性を高めるための、非常に有効なアプローチです。

弊社では、空間の特性やご要望に合わせて、
バイオフィリックデザインを取り入れたオフィスづくりのご提案を行っております。
空間づくりを通して、より心地よいオフィス環境づくりをお手伝いできればと考えています💭

最後までご覧いただきありがとうございました✨

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