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単体じゃもったいない!重ね貼りで変わる「レイヤードシートデザイン」

ブログをご覧いただきありがとうございます!
サンニン株式会社のH.Fです🐎

今回は中川ケミカル様のショールームに行ってきたので、カッティングデザインシートについてお話したいと思います!
カッティングシートと聞くと1枚単品もののイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?🤔
しかしショールームでは種類の異なるシートを重ねて貼り(レイヤード)し、単体では表現できない奥行きや質感が生まれ、デザイン性が格段にアップする方法がありましたのでショールームを通してご紹介します!

① フォグラス × IROMIZU

まず一つ目のこちらは表面にスリガラス調シートの「フォグラス」を貼り、裏面には透明色の「IROMIZU」を
組み合わせることで、ぼかしたような透過色の表現を作り出しています。

透過度が異なったシートを使うことでぼかし方をコントロールすることができます!
C-16→C-718→C-714の順番で白色が濃くなり透明度が低くなるため、ぼかし効果が強くなっていきます!

② SEPTET(セプテット) × マスク

続いてはセプテットを下地にして、抜き加工を加工したカッティングシートを組み合わせて、
細いラインだったり複雑なものを表現しています。

また、マット調のシートをマスクにするとセプテットの光沢と対比を生み出して、
シャープで洗練された印象になっています!

③ アンティークガラス調 × IROMIZU

表面にはアンティークガラス調のシート、裏面には水滴をイメージした「IROMIZU」を組み合わせると、
琉球ガラスのような独特なテクスチャが光を受けて立体感を出し、裏面の水滴がより奥行きと動きが出ます!
1枚で使うより水滴感が増し、涼しげな印象があります!

↓違うガラス調シートを貼ればこのように雨水が垂れているような表現もできます💧

④ 色のバウンス

背面の白いシートに、表面に仕込まれた色付きシートの色をバウンスさせることで淡く色が
浮かび上がるような柔らかい表現です!
厚みや光の具合で、色の見え方が変化して動きのある奥行きになります!



ただ、こちらの効果を最大限発揮するには距離が重要らしく、
近すぎると影が強くなり、遠すぎると効果が弱くなるため、10㎜前後が最も美しく発色がしやすいとのことです!

まとめ
ということで今回は中川ケミカル様のショールームでのカッティングデザインシートについてでした!
重ねた時の光の抜け感や色の見え方は、やはりショールームで実物を見てこそ実感できる魅力があります。

オフィスの雰囲気を変えたい、ガラスパーテーションにアクセントを入れたいなどのお悩みがある方は
ぜひ検討してみてもいいのではないでしょうか?

これらも踏まえてオフィス全体でご提案可能ですので、お悩みの際は是非お気軽にご相談ください!🙌

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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