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和式トイレがここまで変わる!洋式化リフォームのビフォーアフター公開

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
サンニン株式会社の H.Fです🐎

今回は和式トイレから洋式トイレにリフォームする過程を紹介していきたいと思います!🚽

和式トイレは長年使われてきた設備で、
さかのぼると平安時代から存在していて、
貴族は「樋箱(ひばこ)」と呼ばれる木製便器を使用していたらしいです!
ただ、現代だと「便座の接触が少ない」「利用者の占有する時間が短くなる」などの良いこともありますが、
「使いにくい」「高齢者には負担が大きい」などデメリットが大きいのも事実です。

そのため近年ではオフィス・店舗・住宅など和式トイレがとても減少し洋式トイレがどんどん増加しています。
とういうことで今回は和式トイレから洋式トイレにリフォームする流れを紹介していきます!

今回洋式トイレに変えるのがこちらのトイレです!

だいぶ年季の入ったトイレです…

和式トイレの課題としては
・しゃがむ動作の負担
・来客にとっても使いずらい
・企業、店舗の印象が古く見えてしまう。
特に高齢者や女性からは「洋式にしてほしい」という声が多いのが現状です。

まずは既存の和式トイレ解体、そして段差の斫りです。
和式特有の立ち上がりを撤去し、下地を作り直してフラットな状態にします。

電動ハンマーを用いてコンクリート、タイルを斫っていきこのような状態になり、
給排水管が見えてきました🔨

トイレの排水は床排水と壁排水の2種類がありますが
今回は床排水になります。

トイレの排水管を確認する際に欠かせないのが排水芯です!
排水芯とは壁から排水管の中心までの距離のことです。

1995年(平成7年)以降に設置されたトイレは200mm固定式が多いのですが、
それよりも前に設置されたトイレは様々なサイズに排水管が設置されているそうです!

そのため、もし排水芯がずれている場合は排水位置を調整することのできる「可変(リモデル)タイプ」を
使用することで大掛かりな工事をすることなく取替えができます!

(ちなみに壁排水の場合は大体が120mmで固定されています)

続いてモルタルを入れてフラットにしていきます!

そして鏝で均したら送風機で乾かしていきます!
この時期のような寒い日は中々乾きにくいです…

次の日、無事乾きました!
そして仕上げに入っていきます!

床の長尺シート、壁の化粧板とクロスを貼り、、

洋式トイレを取り付けます!

そして遂に完成しました!

まずBeforeがこちら!

そして和式トイレから洋式トイレにしたAfterがこちら!

一気に雰囲気が変わり、清潔感も出て空間自体も明るくなりました!

弊社ではオフィス内装だけではなく、こういった内容も含めて対応しております!
ぜひ、お気軽にご相談ください!

最後までご覧いただきありがとうございました!!🙌
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