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サンニン株式会社のH.Mです🦋

今回は普段見る事のない天井裏の秘密についてご紹介いたします❗❗❗

普段、オフィスで過ごしていても天井の裏側がどうなっているのか、気になることはあまりないかもしれません。
でも実は、天井の裏側には空間づくりを支える大事な仕組みがたくさん詰まっているのです。

天井は、完成すると見えなくなるからこそ、しっかりと計画・施工されているかが問われる部分でもあります。
今回は、現場の施工中にしか見られない「天井の裏側」に注目して、どうやって設備が収まり、どんな工夫がされているのかをお伝えします😊



まず、裏側を覗く前にどのようにして天井ができているのか見てみましょう👀

こちらは在来天井の下地です⇧
Cチャンネル(親バー)と呼ばれる軸となるバーに対して、シングルバー(子バー)を下に十字になるように組み、アンカーボルトで固定し、軽量鉄骨(LGS)の下地を作ります。



下地ができたら、そこに天井ボードを取り付けていきます。
このようにして、普段私たちが働いているオフィスの天井が出来上がります。
ちなみに、天井ボードは薄くて軽く慎重に扱わないと簡単に削れてしまうほど繊細な素材で出来ています👷‍♂️



ここまでは天井の仕組みについてご紹介してきました。
続いては本題の裏側について見てみましょう👀


裏側はこんな感じ⇧
建物を造るうえで重要な配線や配管、ケーブルなど様々な設備がたくさん収められているのです。


こちらはシステム天井というあらかじめ工場で製造された天井部材を、金具やバーで構造体から吊るす構造の天井ため、先ほどの在来天井の作りとは異なりますが、裏側に隠されている秘密は同じ。

最近ではあえてこの設備を魅せるスケルトン天井のオフィスが流行っています🌟


ここに天井ボードが取り付けられると...
いつも見ているオフィスの天井が完成します💪

いかがでしたでしょうか?

普段は目にすることのない天井の裏側には、空間を美しく魅せるための技術や工夫がぎっしり詰まっています。
この“見えない部分”が丁寧に納められてこそ、私たちが普段見ているフラットで整った天井が生まれます。

完成してしまえば隠れてしまう部分だからこそ、空間の品質を支える大切な部分なのです。
そんな”裏側”をこれからもブログを通してお伝えしていきます😉🌺

それでは次回もまたよろしくお願いいたします。
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