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意外と間違いやすい!ルーターとアクセスポイントの違い

ブログをご覧いただきありがとうございます。
サンニン株式会社のMMです🐰

今回は意外と間違って認識しているアクセスポイントとルータの違いについてお話したいと思います📡
「ルーターを置けばWi‑Fiが繋がるんでしょ?」と思っているそこのあなた
実は一概にそうとは言えないんですよ!

🧩:そもそもルーターは“Wi‑Fiを飛ばす機械”じゃない

ルーターの本当の役割は「ネットワークの交通整理」です。
ルーターの主な機能↓
• インターネット(外部)と家庭やオフィス内のネットワーク(内部)の異なるネットワークをつなぐ
• データの行き先を判断する
• IPアドレスを配る
• 外部からの攻撃を防ぐ
ただし、ここが誤解ポイント。
👉 ルーター単体には、Wi‑Fiを飛ばす機能はないんです!
そのため、本来はWi‑Fiを飛ばすアンテナや デバイスをつなぐLANポートなどを別の機器が担当します。

🧩:アクセスポイントは“Wi‑Fiを飛ばす専門職”

アクセスポイント(AP)は、有線LANをWi‑Fiに変換するための装置。
機能は簡単
👉「とにかくWi‑Fiを提供する」ことに特化しています。
つまりPCや携帯にWi‑Fiをつなぐのはアクセスポイントの仕事。

🧩:家庭用ルーターは“全部入り”だから1台でOK

でも自宅で使っているルーターは1台でWi-Fiもつながるけどな…と思いますよね?
実は家電量販店でよく売られているルーターは“無線LANルーター(Wi-Fiルーター)”というもので
ルーターの機能とAPの機能が合体した便利な機械なんです!
だから家庭では無線LANルーター1台でWi‑Fiが使えるというわけです。
「ルーターを置けばWi‑Fiがつながる」と思っていたのは、この全部入りタイプを見ていたからなんです。

🧩:オフィスではアクセスポイント導入が主流な理由

オフィスでは、ルーター1台+アクセスポイント複数台が一般的。
理由はとてもシンプルです。
• 広い範囲をカバーできる
→ 会議室・執務室など、どこでも電波が安定
• 同時接続数が多くても耐えられる
→ PC・スマホ・プリンターなど数十〜数百台が接続
• 管理しやすい
→ 電波状況やセキュリティを一括管理できる
👉 広さ・台数・管理性の3つの理由でAPが主流になっています。

✨結論
• ルーターはWi‑Fiを飛ばす機械ではない
• Wi‑Fiを飛ばすのはアクセスポイントの役割
• 家庭用ルーターはルーターとアクセスポイントの“全部入り”だから1台でWi‑Fiがつながる
• オフィスでは広さ・接続数・管理性の理由でアクセスポイントの使用が主流

サンニンではオフィスの提案の際にLAN関係のご提案もさせていただきます。
ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください🙇‍♀️

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