東京オフィスの光環境-その2
ブログをご覧いただきありがとうございます。
サンニン株式会社のS.Sです🐺
7月のブログでご紹介した東京オフィスの光環境について、
さらなる照明のアップデートが完了しましたのでご紹介いたします✨
カウンターテーブルとソファ席に、ペンダント照明が追加されました!
こちらはデンマークの照明ブランド「louis poulsen」の「PH5」という照明です。
1958年(67年前!)に開発されたものですが、光源が直接目に入らず眩しさを感じにくい設計となっており、機能的にも優れた名作として長く人気を博しています。
カラーはスタッフのチョイスで、サンニンのコーポレートカラーを連想させる配色となっています✨

また、窓際カウンター席と、執務室中央のビッグテーブル上にもペンダント照明を追加で設置しています!

↑窓際カウンター席


↑ビッグテーブル
追加で設置したペンダント照明はすべて、電球を調光・調色できるものに変えて使用しています💡
執務室内のダウンライト・スポットライトと連動して光の強さ・色味が変わるように設定しているのですが、
ビッグテーブルのペンダント照明(こちらもlouis poulsenのもの)は、常に白っぽい色に設定されています🕊️
これは、白っぽい光ほど演色性(光が物体の色味を自然に、正確に見せるかを示す性質のこと)が高く、サンプルの色味を正確に確認できるためです🎨
デザイン事務所ならではの照明計画ですね🧐
このように、ダウンライトやスポットライトといった空間の明るさを確保する照明だけでなく、
意匠照明(ペンダント照明など、器具自体に色や形をともなう照明器具)を取り入れることで、
様々な光の表情が生まれ、グッと奥行きのある空間を作ることが出来ますよ🫡
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
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