正しい姿勢。デスクとチェアのバランス
Blogをご覧いただきありがとうございます。
サンニン株式会社のMHです🐏 今年も残りわずかとなりました。
青山一丁目の銀杏並木は、日に日に黄金色に近づき、 思わず足を止めて見入ってしまうほどの美しさです🍂 
気持ちの良いお天気の日は、とくに外に出たくなりますが、
気づけばデスクに向かったまま、同じ姿勢で何時間も… なんてことはありませんか?
私自身もよくあり、立ち上がった瞬間に 「イタタ…」と小さく声が出てしまうこともしばしばです。 
そんな中、最近改めて「デスクとチェアの高さのバランス」について学びました🦋
日本のワークデスクは高さ700〜720mmが一般的。
しかし、チェアの高さが合っていないと、腕が天板より下がって肩や首に負担がかかります。
逆に高すぎると、足が浮いて腰に負担がかかることも。


そこで意識したいのが、デスクとチェアをセットで調整することです🕵️♀️
チェアは、かかとが床にしっかり着き、膝は約90°に。
背もたれは腰のカーブに沿う角度(100〜110°)で、必要ならランバーサポートを追加すると◎
デスクは、肘が約90°で肩が上がらない高さが理想です。

この2つを整えるだけでも、肩や腰の負担が軽減される可能性が高くなります。
PC作業では目線が下がりがちなので、モニターの高さも工夫するとより快適に。
もっと意識したい方には、昇降デスクを取り入れることもおすすめです。
座る姿勢だけでなく、立って作業する時間をつくることで、集中力や体への負担軽減にもつながります。
実は、弊社でも取り入れていて、今ではとても人気な席となっています🪇
ちょっとした調整で、身体も気持ちも、ふっと軽くなります🤸♂️
皆様のデスク環境を見直したいときのお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🪽