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海外のオフィスにはどんな特徴がある?

ブログをご覧いただきありがとうございます!
サンニン株式会社のH.Sです🐥

突然ですが、みなさんは大阪・関西万博は行かれましたか?
私は先日、初参戦してきました!

各国のパビリオンはどれも個性豊かで見応えがあり、とても面白かったです。
そんな中でふと、「それぞれの国のオフィスはどんなものなんだろう?」と興味が湧いたので、今回は各国のオフィスの特徴を調べてまとめてみました👀🔍

まずはアメリカのオフィスです🗽

(画像:Freepik|オールインワンAIクリエイティブスイート

アメリカでは画像のように、パーテーションで区切られた半個室型のデスクが多く見られます。
これを「キュービクルタイプ」と言い、周りの目を気にせず集中して作業ができる空間を確保しています。
個人の裁量や自律性を重視する文化を持つアメリカならではの特徴ですね👀

(参考:アメリカ式のオフィスデスクは日本と何が違うの?文化的背景やデザイントレンドの視点から解説 | オフィスのギモン

 

続いてはドイツのオフィスです🍻

(画像:Freepik|オールインワンAIクリエイティブスイート

労働生産性が高いことで知られるドイツは、短時間で集中して働くことが当たり前の文化となっており、効率的に働ける環境を重視しています。
ドイツの労働法では一人当たりに必要な作業スペースが定められており、実際のオフィスはそれを上回る広々とした空間が確保されているので、ストレス無く業務に取り組めます。

画像のように、2~4人程度で小さめの個室に分かれて仕事をする形態も多く見られ、個々のプライバシーを大切にしているようです✍️

(参考:ドイツに学ぶ!オシャレなだけではないオフィスデザイン | オフィス × デザイン/「残業ゼロ」がドイツを強くした|世界3位のGDP国に学ぶ生産性|カズP|40代からの最高の生き方戦略)

 

最後に紹介させていただくのはスウェーデンのオフィス習慣❄️

(画像:Freepik|オールインワンAIクリエイティブスイート

スローライフのイメージがありつつも、高い労働生産性を誇るスウェーデン。
その理由の一つに、「フィーカ」という1日2回のコーヒー休憩があげられます☕
「フィーカ」は公務員などの職業も含めて、スウェーデンの多くの企業に根付いている習慣であり、甘いものと一緒にコーヒーを飲むという伝統文化だそうです。

仕事中は忙しそうで話しかけづらい、、という場合でも、こうした休憩タイムがあると気軽にコミュニケーションを取れて連携がとりやすくなりますね👀✨

(参考:「フィーカ」はスウェーデンの文化! 甘いものを摂る習慣を取り入れよう | Sweeten the future

 

このように、その国の価値観や習慣によって、働きやすいオフィスの形態は様々であると学びました!
今後もお客様の「こういう会社にしたい💭」というご要望に対して、様々な角度からご提案ができるよう、日々インプットしていきます✍️

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
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