造作什器の解体からレイアウト変更まで
ブログをいただきありがとうございます!
こんにちは!サンニン株式会社のF.Hです🐎
つい先日初めて出張に行ってきました。
初めて新潟に行ったのですがタレカツが美味しかったです😋
さて、今回はあるオフィスの解体+レイアウト変更の現場に立ち会ってきましたので、その様子をご紹介いたします!
私自身、解体現場に立ち会うのは今回が初めて。
普段の図面上の作業とは違い、現場でしか感じられない緊張感やスピード感を体験することができました。

レイアウト変更をするオフィスの一部です↑
こちらの什器は一度バラして別区画へ移設する予定のため、丁寧に分解していきます。


他にもありますがこちらが解体する造作什器です↑
造作什器は固定方法や納まりがそれぞれ異なるため、解体には職人さんの経験と判断力が欠かせません。
そして職人さんたちの作業手順と安全確認を終えると、職人さんたちが一斉に動き始めました。

天板が次々と外され、あっという間に形が変わっていきました。


こちらの造作什器は固定力が強いため、ひっくり返しながらバールを使って一つ一つ外していきす。🔨

窓際のプランターボックスはサイズも重量もあるため複数人で声を掛け合いながら、安全第一で進めていきます⛑️

数時間後・・・無事に解体作業が終わりました!!
大量の什器が撤去され、あっという間にスッキリとした空間へと変貌しました。
解体の過程で発生する廃材も、木材・金属・樹脂などに分別され、
リサイクルへと回されていきます。こうした処理工程も、オフィスづくりには欠かせないポイントです。
そしてもう一つの区画は無事に引っ越しが完了しました!

そして、もう一つの区画では移設作業も同時進行していました。
既存什器を転用しつつ、設計プラン通りに座席数を増やすことに成功。
レイアウト変更によって動線が整理され、配置も最適化されたことで、より効率的に働ける環境へと生まれ変わりました!
オフィスのレイアウト変更は単に家具を移動するだけではなく、
什器の転用によるコスト削減
安全かつスピーディーな解体手法
サステナブルな廃材処理
といった工夫の積み重ねで成り立っています。
今回は現場に立ち会うことで、その一連の流れを肌で体感でき、とても学びの多い経験となりました!
最後までご覧いただきありがとうございました!
次回もよろしくお願いいたします!
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