新大阪オフィスが完成間近!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
サンニン株式会社のH.Sです🐥
6月頃から少しずつ進んでいた大阪オフィスの移転計画ですが、壁が立ち、内装材が新しくなったことで雰囲気が一気に変わりました👀✨
今回は、現在のオフィスの様子をご紹介いたします!
Before

After

もともとは会議室として使われていたためシンプルな空間でしたが、綺麗なオフィス空間へと生まれ変わりました✨
内装材に明るい色味が入り、一般的なベースライトから、温かみのあるダウンライトになったことで、印象がガラっと変わったように感じます。
まだいくつかの工程が残っていますが、完成がとても楽しみです!
また、わたしにとって今回が初めての現場だったので、工事過程で学ぶことも多くありました✍️
学んだことのひとつは、パーテーションの施工には、複数の専門業者が携わっているということです。
2枚目の写真にも写っている、ガラスパーテーションの施工方法は以下の流れになります▼
①シート張り業者が、指定した色味の木目シートをドアの表面に張り付ける

②パーテーションの施工業者が、スチール枠を組み立て、ドアをはめ込む

③ガラス業者が、枠にガラスをはめ込む

このように、一つの工事でも3つの業者が連携して作業を進めていることが分かりました。
現場で部材の寸法を合わせていく繊細さにも驚きです👀
そして、このガラスパーテーションの個室は会議室となっております👩💻
全て壁で囲むよりも、奥行を感じられるため圧迫感が少なく、執務室側から床材やクロスが見えて空間のアクセントにもなっています!

さらに、会議室の防音性を高めるため、側面の壁は下地の石膏ボードを裏表2枚ずつ貼ることにしました。
この工夫により、側面の壁の付近にいても、会議室内での会話の内容が分からないくらいには聞こえづらくなりました👂
しかし、ガラスパーテーションの近くではやや会話が聞こえてしまいます、、
やはり防音性の面では、全面を壁で囲う方が有効だということが分かりますね✍️
見た目・執務室との繋がりを重視するか、防音性を重視するかのどちらを選ぶかによって判断は異なりますが、どちらにもメリット・デメリットがあると感じました!
たとえ声が聞こえてしまうとしても、サウンドマスキングやBGMを流すなどの解決方法も考えられます🎶
もう一つ勉強になったのは、エントランスに用いたジョリパットの塗り壁です。

ジョリパットとは・・・アクリル樹脂に砂や他の材料を塗料に混ぜて作られた塗り壁材のこと。
職人さんの技術によって仕上がりが左右される壁材ではありますが、実際に見てみると普通の塗装やクロスには出せない迫力があり、機会があれば積極的に提案したい仕上げ材の一つになりました。
今回のオフィス移転を通して、職人さんと打合せをして細かい部分まで検討したことや、オリジナリティのある仕上げは、オフィスへの愛着につながるということを実感しています!この気持ちを忘れず、お客様が愛着を持てるオフィスで働くことができるよう今後も一緒に考えていきたいと思います💭
最後までご覧いただきありがとうございました。
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