壁の中身、実はこうなっています
ブログをご覧いただきありがとうございます。
サンニン株式会社のH.Mです🦋
今回は、普段絶対に目にすることのない壁の骨組みについてお話ししたいと思います🎵
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完成したオフィスを見ると、壁はとてもシンプルでフラットに見えますが、
その内側がどうなっているかを目にする機会は、なかなかありません。
今回は、そんな「完成すると見えなくなる壁の中身」についてご紹介します。
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壁は、いきなり仕上げているわけではありません。
オフィスの壁は、最初からボードやクロスを貼っているわけではなく、
まず 軽量鉄骨(LGS) と呼ばれる金属の骨組みを組むところから始まります。


この骨組みが、壁の形や高さ、厚みを決める土台になります。
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なぜ骨組みが必要なのか。
壁の骨組みには、いくつもの役割があります。
①壁としての強度を確保するため
②ボードやクロスをまっすぐ、きれいに仕上げるため
③電気配線やLAN配線を壁の中に通すため
見た目には分かりませんが、
仕上がりの美しさは、この骨組みの精度で大きく変わります。
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〈骨組みの段階で決まっていること〉
実はこの工程で、
コンセントやスイッチ、LANの位置なども決まっています。
また、モニターや棚を取り付ける予定がある場合は、
あらかじめ補強材を入れておく必要があります。
完成してからでは対応できないことも多いため、
設計と現場で細かく確認しながら進めていきます。

完成後には隠れてしまう部分ですが、
1本1本、正確な位置に骨組みを立てることで、
最終的にフラットで美しい壁に仕上がります。
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クロスが貼られると、
この壁の中身を見ることはほとんどありません。
ですが、この見えない部分がしっかり施工されていなければ、
使い勝手や耐久性に影響が出てしまいます。
サンニンは、見えるデザインだけでなく、
こうした見えない部分も含めて空間づくりを行っています。
最後までご覧いただきありがとうございました。
引き続き、サンニンブログをお楽しみください🌿
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