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OAフロアじゃない床に配線するには?

ブログをご覧いただきありがとうございます。
サンニン株式会社のH.Mです🌺

今回は、最近ご相談が増えている
「OAフロアじゃない床にLAN配線をどう通すのか?」
についてお話ししたいと思います。

そもそもOAフロアとは?

オフィスでよく見られる“二重床”がOAフロアです。
床の下に空間ができるため、LAN・電源・電話などの配線を床下に通せるのが最大のメリットです。

しかし、すべてのオフィスがOAフロアとは限りません。

OAフロアじゃない床の課題⇩
・床下に空間がないため、配線の通し方が限られる
・露出配線になると見た目が悪い
・足を引っかける危険
・配線量が多いと整理が難しい
といった課題があります。

では、どのように配線するのか?
サンニンでは現場の状況に合わせて、いくつかの方法を組み合わせています。

① 天井裏を通す(最も多い方法)

天井裏に空間がある場合は、そこをLANケーブルのメインルートとして使用します。
天井から各デスク付近へ落とすことで、床に配線を極力出さないようにできます。

② 壁の中や巾木(はばき)の裏を通す


壁の内部に配線スペースがある場合は中にケーブルを収めることができます。
見た目を損なわない自然なルートです。

③ 床は最小限だけモール処理

どうしても床を横断しなければならない場合は、
フラットタイプの配線モールでカバーし、安全性を確保します。

見た目と機能を両立させるのがポイント。
配線は普段見えない部分ですが、ここが雑だと見た目にも安全性にも影響します。

私たちは以下を大切にしています。

・現調でルートと本数を正確に把握する
・できるだけ見えないルートを選ぶ
・将来的に増設・交換できる経路にしておく

~まとめ~

OAフロアではないオフィスでも、
天井裏・壁内・巾木・モールなど、
状況に合わせて最適な配線方法を選ぶことで、
快適で美しいオフィスをつくることができます。

サンニンは、レイアウトやデザインだけでなく、
こうした“見えない部分”の工夫までトータルでご提案しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続きサンニンブログをお楽しみください🌿

 

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