HOME オフィス移転・内装工事事例 007 オフィス家具活用事例:省コスト家具調達のコツ

007 オフィス家具活用事例:省コスト家具調達のコツ

オリジナルの特注家具を作成すると、既製品をそのまま使うよりコスト高くなることもちろんありますが、SCOPでお手伝いするクライアントからは、そんな価格で出来るの?と言われることが多くあります。 その理由は、リノベーションなど個人宅のリフォーム事業を行っていることと関連しています。

IKEAの家具やサービスを活用した
省コスト家具デザイン

IKEAの家具やサービスを活用した<br />省コスト家具デザイン

種別:オフィスデザイン
エリア:東京・青山
業種:アパレル
面積:45㎡
価格:ASK

オリジナルの特注家具を作成すると、既製品をそのまま使うよりコスト高くなることもちろんありますが、SCOPでお手伝いするクライアントからは、そんな価格で出来るの?と言われることが多くあります。 その理由は、リノベーションなど個人宅のリフォーム事業を行っていることと関連しています。

省コスト家具調達事例:IKEA家具をアレンジして改装

IKEAや無印良品などのローコスト家具を活用した省コストオフィスデザイン上段の写真の会社は、Case3で紹介した会社の別アングルの写真になります。
この黒いオフィス家具は、実はローコスト家具で有名なIKEAで調達したものをアレンジして製作したものです。
 
左の写真は、Case2で紹介したオフィスです。
こちらの机は、IKEAでの天板の切り出しのサービスで作成したものに、机の脚を取り付けて作成したものです。また写真右の書類ラックは、無印良品で購入した製品です。

デザイン設計にローコスト家具を活用する事で省コストオフィスを実現

一般消費者向けのオフィス家具転用が省コストになる理由

SCOPでは、もちろん一般オフィス家具メーカーの際や素手の仕入れルートも持っています。
ただし、前述のIKEA、無印良品、そしてオフィス通販のアスクルを活用することで、デザインの設計をきちんと行いながら、コストを安くするという組み立てが出来ます。
理由は明確で、上述の3社のサービスは、オフィス家具メーカーが単体で持つことが出来ないスケールメリットを持っているからです。
日本全体の企業数約250万社に比べて、世帯数は約5,000万世帯と、単純な数の計算だけで 20倍近く対象顧客数があり、また個人需要の方が価格にシビアだということもあります。
オフィス家具メーカー品の新品中古を扱う業者さんは、ある程度型が決まっていれば管理が楽ですし、手間をかけて一般消費者向けの家具の法人転用を考える所まではしません。

Case5 のオフィス床デザインのページでもお伝えしましたが、住宅リノベーションやアパレル、飲食などの商業店舗での経験の有無で、オフィスデザインの提案の幅が大きく変わってくることになります。

株式会社Lee.ネットソリューションズ様

エリア:日本橋茅場町
業種:インターネット事業
面積:40㎡
価格:¥2,260,000-

株式会社テクノ様

エリア:東京・虎ノ門
業種:広告製作
面積:1000㎡
価格:¥9,980,000-

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